For the complete documentation index, see llms.txt. This page is also available as Markdown.

GitHub

GitHub アカウントを接続して、リポジトリ、Issue、Pull Request の管理からコード変更まで、すべて会話で行えます。

プラン要件: GitHub 連携は Pro プランでご利用いただけます。

GitHub の接続方法

Crew は Crew Agent という GitHub App を使って、リポジトリにセキュアかつ細かくアクセスします。

  1. サイドバーの設定を開く

  2. サービス連携セクションまでスクロール

  3. GitHub の横にある接続をクリック

  4. GitHub にリダイレクトされ、Crew Agent アプリのインストール画面が表示されます

  5. アクセスを許可するリポジトリを選択(すべて、または個別に指定)

  6. アプリを認証すると、Crew に戻ります

接続が完了すると、設定ページに GitHub のユーザー名が表示されます。

なぜ GitHub App なのか?

Crew Agent GitHub App には以下のメリットがあります:

  • きめ細かい権限管理 — 選択したリポジトリだけにアクセス

  • 安全なコーディングエージェント — 個人アクセストークンなしでリポジトリをクローンして PR を作成

  • トークンの自動更新 — トークン期限切れ時に再接続する必要がありません

再接続

Crew がアクセスできるリポジトリを変更したい場合は、設定ページから GitHub を切断して再接続してください。再インストール時にリポジトリの選択を変更できます。

できること

リポジトリ管理

「GitHub リポジトリの一覧を見せて。」

「my-org/my-repo のオープン中の Issue を表示して。」

「フロントエンドリポジトリの最新の Pull Request は?」

Issue

「my-org/api-server に『ログインタイムアウトの修正』というタイトルでバグの説明付きの Issue を作成して。」

「自分にアサインされている Issue を全リポジトリから一覧表示して。」

「バックエンドリポジトリの Issue #42 をクローズして。」

Pull Request

「design-system リポジトリのオープン中の PR を見せて。」

「PR #15 のステータスは?」

「PR レビューコメントを作成して。」

コーディングエージェント

コーディングエージェントは、リポジトリに実際のコード変更を加えることができる強力な機能です。

「my-org/frontend-app のログインページの CSS 配置の問題を修正して。送信ボタンを中央揃えにして。」

「my-org/api-server の認証モジュールを、セッション Cookie の代わりに JWT トークンを使うようにリファクタリングして。」

コーディングエージェントを使うと:

  1. Crew がセキュアな環境でリポジトリをクローン

  2. 要求された変更を自律的に実施

  3. 変更を新しいブランチにコミット

  4. レビュー用の Pull Request を作成

バックグラウンドで実行されるため、作業中もチャットを続けられます。PR の準備ができたら通知が届きます。

実践的なシナリオ

バグトリアージ

「メインリポジトリの全オープンバグを新しい順で表示して、上位5件を要約して。」

コードレビュー準備

「自分のレビュー待ちのオープン PR を一覧表示して、それぞれの変更内容を要約して。」

クイックフィックス

「my-org/docs の README にタイポがある — 『recieve』を『receive』に変更して PR を作って。」

注意事項

  • コーディングエージェントはブランチを作成し PR を作ります。main に直接プッシュすることはありません

  • 変更のレビューとマージは常に自分自身で行います

  • リポジトリへのアクセスは GitHub App のインストール設定で制御されます。明示的に許可したリポジトリのみアクセス可能です

最終更新