GitHub
GitHub アカウントを接続して、リポジトリ、Issue、Pull Request の管理からコード変更まで、すべて会話で行えます。
プラン要件: GitHub 連携は Pro プランでご利用いただけます。
GitHub の接続方法
Crew は Crew Agent という GitHub App を使って、リポジトリにセキュアかつ細かくアクセスします。
サイドバーの設定を開く
サービス連携セクションまでスクロール
GitHub の横にある接続をクリック
GitHub にリダイレクトされ、Crew Agent アプリのインストール画面が表示されます
アクセスを許可するリポジトリを選択(すべて、または個別に指定)
アプリを認証すると、Crew に戻ります
接続が完了すると、設定ページに GitHub のユーザー名が表示されます。
なぜ GitHub App なのか?
Crew Agent GitHub App には以下のメリットがあります:
きめ細かい権限管理 — 選択したリポジトリだけにアクセス
安全なコーディングエージェント — 個人アクセストークンなしでリポジトリをクローンして PR を作成
トークンの自動更新 — トークン期限切れ時に再接続する必要がありません
再接続
Crew がアクセスできるリポジトリを変更したい場合は、設定ページから GitHub を切断して再接続してください。再インストール時にリポジトリの選択を変更できます。
できること
リポジトリ管理
「GitHub リポジトリの一覧を見せて。」
「my-org/my-repo のオープン中の Issue を表示して。」
「フロントエンドリポジトリの最新の Pull Request は?」
Issue
「my-org/api-server に『ログインタイムアウトの修正』というタイトルでバグの説明付きの Issue を作成して。」
「自分にアサインされている Issue を全リポジトリから一覧表示して。」
「バックエンドリポジトリの Issue #42 をクローズして。」
Pull Request
「design-system リポジトリのオープン中の PR を見せて。」
「PR #15 のステータスは?」
「PR レビューコメントを作成して。」
コーディングエージェント
コーディングエージェントは、リポジトリに実際のコード変更を加えることができる強力な機能です。
「my-org/frontend-app のログインページの CSS 配置の問題を修正して。送信ボタンを中央揃えにして。」
「my-org/api-server の認証モジュールを、セッション Cookie の代わりに JWT トークンを使うようにリファクタリングして。」
コーディングエージェントを使うと:
Crew がセキュアな環境でリポジトリをクローン
要求された変更を自律的に実施
変更を新しいブランチにコミット
レビュー用の Pull Request を作成
バックグラウンドで実行されるため、作業中もチャットを続けられます。PR の準備ができたら通知が届きます。
実践的なシナリオ
バグトリアージ
「メインリポジトリの全オープンバグを新しい順で表示して、上位5件を要約して。」
コードレビュー準備
「自分のレビュー待ちのオープン PR を一覧表示して、それぞれの変更内容を要約して。」
クイックフィックス
「my-org/docs の README にタイポがある — 『recieve』を『receive』に変更して PR を作って。」
注意事項
コーディングエージェントはブランチを作成し PR を作ります。main に直接プッシュすることはありません
変更のレビューとマージは常に自分自身で行います
リポジトリへのアクセスは GitHub App のインストール設定で制御されます。明示的に許可したリポジトリのみアクセス可能です
最終更新

